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nishinomiya

バーチャライブシアター

Virtual(仮想)×Live(実演)。
昭和百年、(株)スピードと(株)活劇座は、モーションキャプチャーを活用して、
モーキャプアクターと3DCGキャラクターがAR技術で共演する「バーチャライブシアター」の
プロトタイプ版公開イベントを「モーキャプスタジオ55」で開催。

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公開イベントは、モーションキャプチャー収録が行われている現場を見学する形で始まり、
モーキャプアクターは、ディレクターのオーダーに対応して、その場でアクション、殺陣を組み立てていく。
ライブ感を持って、スタッフと一緒に台座を押さえるなどの観客参加型で、
その場でアクションシーンが出来上がっていく様子、難易度の高いパフォーマンスが見られると、
客席からは歓声が上がった。
実際の現場でも、モーキャプアクターはディレクターと会話を重ねつつシーンを作り上げていくが、
それをショーとして公開する手法だ。

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舞台上でモーキャプアクターがアクションを開始すると、
その動きがリアルタイムで3DCGのキャラクターに反映され、AR技術で映し出される。
空間に浮かぶ、3DCGキャラクターとモーキャプアクターが戦う際には、
エフェクトや音響もリアルタイムで入り、その仕組みに驚かされるショーは迫力満点。
日本独自のアクションを取り入れた構成となっている。
普段、CGムービーでは見ることのない、モーションキャプチャー開始・終了時に必ず行われるTポーズが見られるなど、
コミカルな要素もあり、客席は笑いにも包まれた。

最新情報は、公式X https://twitter.com/VLT_Project をチェック!

【情報】
プロジェクト名 「バーチャライブシアター」
公開日:2025年11月30日(日)

【内容】
Virtual(仮想)×Live(実演)。
モーションキャプチャーシステムを使用したリアルタイムパフォーマンスショー。
これまで影の存在だったモーキャプアクターに光を当て、日本のアクションを世界に広める。

プレスリリース記事はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000042654.html 



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work:(演出 森田淳也)企画・演出・設営・映像制作